犬を家族として迎える前に、もう一度考えて下さい。
犬の純粋で真っ直ぐな瞳に全身全霊で応えていけますか?
最後どうしても、どうしても、飼育困難に陥った時に、
自分達家族の腕の中で安楽死をする覚悟を持てますか?(そのくらいの気持ち)
犬は家族を選べない、家族が全てです、貴方が全てなのです。
動物には幸せになる権利がある、そして、人には動物を幸せにする義務がある。
         家族の一員となった成犬シェパ達と他犬の一部

家族ですから運動、栄養管理は勿論のこと、室内、手作り食事、そして最期まで大切で
かけがえの無い家族であり、彼らは立派に室内番犬の使役もしています。
たった2日間の出会いであったシェパードにビリーと名付けた、ビリーはたった1錠のフィラリア予防薬さえ飲ましてもらえなかった、飲ましていたらほぼ100%防げるフィラリア感染!
犬猫動物を迎えることは、命を家族にすることではないでしょうか・・・
ビリーは大切なメッセージとレスキューへの多くの課題を与えてくれました・・・ありがとう
ビリーは元飼い主を恨むこともなく、透明な魂となり、痛みも飢えも無い世界に、真っ直ぐに逝きました・・・
2006.6.28没 享年9歳2ヶ月14日
『うつし世の犬の苦難を身に負いて開かむとするわが道遠し』

『ひとすぢにわれを見つむる犬の眼をおろかにして生くべきならず』
                           平岩米吉 犬の歌より
子犬の可愛さもあります、色々の経緯(人側の都合です)で放棄された成犬達は
自分の置かれた環境を知っています、です、新しい環境や家族の大切さもわかるのです、
深い信頼関係、揺ぎ無い絆も生まるのです、
成犬から迎えられた子達は、家族と一緒に地球の果てまでついて来るでしょう、
この子が家族に持ってきた、大切な心のメッセージを受取ってください。
犬を家族の一員として迎える以上、最期まで看取る義務と責任もあります、
犬は家族を選べません、家族が全てです、看取っての家族です。












 
シェパや大型犬は、可愛いだけではけして飼育出来ない犬種です、
揺ぎ無い愛情、静かな忍耐、深い努力、共に学ぶ姿勢

これが、その後の家族との強い絆になります
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最期の力をだし、立ち上がり、挨拶をしたビリー
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